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2018年09月27日

TOP HATTER発刊のお知らせ

このたび株式会社栗原では、雑誌「TOP HATTER」を発刊するはこびとなりましたので、お知らせいたします。

普段なじみのない帽子に少しでも興味を持って頂きたいとの思いで、多くの方々のご協力を得て、帽子に特化した出版物を製作することができました。雑誌に関してのご意見、ご感想などもございましたら是非お聞かせ下さい。

 

 

ABOUT・・・「TOP HATTER」

〜帽子の魅力は世代を超えて〜

世代を超えた帽子のリトルマガジン「TOP HATTER」。

日本に初めて帽子が紹介されたと言われる文献「西洋衣食住」がある。

かの福沢諭吉が片山淳之介名義で書いた所謂西洋の生活文化、今で言うところのライフスタイルを紹介した本だ。

この中で書かれている「高帽子」「平帽子」「丸帽子」が日本最初の帽子と言われている。

昭和初期、男のいでたちに「帽子」は空気の様に存在していた。

西洋のファッションをそっくり取り入れスーツと「帽子」はワンセットのスタイルだった。  働く男ほど帽子を当たり前の様にかぶっていた。

時を経て「帽子」の存在が希薄になって行く。 モータリゼーションの普及、戦後の物価高騰によるノーハット現象、世界的なファッションのカジュアル化、諸説言われているがとにかく「帽子」は時代とともに忘れ去られて行った。 そして1990年代が終わろうとしている中、日本のファッション文化のカジュアル化の流れで「帽子」が復権を果たす。 カジュアルだからこそ、当時の様式やマナーを取り払ってラフに「帽子」をかぶる流れが生まれた。

それ以降現在に至るまで「帽子」はファッション紙に取り上げられるほどに独特のトレンドを生み、老若男女の垣根を超えて楽しまれている。これは、まさに世界的に見ても日本だけの独特の「帽子文化」となった。

海外のファッションバイヤーは来日すると必ず「帽子」専門店を覗くと聞く。

海を渡ってやって来た「帽子」というアイテムが時を経て日本ならではの進化を遂げた。

そんな中、今一度世代によって意味合いの異なる特異なアイテム「帽子」の魅力を掘り下げ、どの世代にも楽しんで頂きたい思いからこのリトルマガジンの発刊となった。

このマガジンに登場頂いたキャラクターはまさに「帽子」をルールにとらわれず自分の一部に取り入れている。 そしてファッションアイテムに進化する以前から「帽子」に携わる達人、専門店にも登場頂いた。

発刊を記念して日本に最初に紹介された3つの帽子をHAT LOVERSなお三方と再現、発売します。

この小さな専門誌が新たな「帽子」ファン、文化を形成する事を担えれば幸いです。 帽子のエバンジェリストからのメッセージを詰め込んだ「TOP HATTER」をお楽しみください。

 

override各店舗、override ONLINE STORE にて好評発売中

https://override-online.com/products/detail/4548/

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